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當銘ゼミの学生たち
5月30日(土)、目白大学新宿キャンパスにて「わくわく♪おかしのおかいものたいけん」が開催されました。
このイベントは人間学部子ども学科が主体となって行う地域連携事業「メジカフェ」の一環で行われました。当日は近隣に住む3歳から6歳の子どもたち12名、保護者14名が参加し、當銘美菜ゼミの学生10名が活動のサポートに加わりました。子どもたちが学生と一緒に制作やお買いもの体験に取り組み、保護者もその様子を見守りながら、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。
概要
〈13:00~13:55〉
・手遊び、絵本の読み聞かせ
・お財布作り、バッグの飾りつけ
〈14:05~14:30〉
・みんなで歌をうたおう
・お買いもの体験開始
・お買いものしたお菓子を食べながら、楽しいおしゃべりタイム
〈14:30〉
・活動終了

活動の始まりには、学生による手遊びと絵本の読み聞かせが行われました。子どもたちから学生に声をかける場面も多く見られ、にぎやかな雰囲気の中、活動が始まりました。
続いて、お買いもの体験で使用するお財布作りとバッグの飾りつけに取り組みました。子どもたちは、好きな色や飾りを選びながら、学生や保護者とやり取りを楽しみ、思い思いのすてきなお財布とバッグを完成させました。
後半は、みんなで歌をうたったあと、いよいよお買いもの体験が始まりました。子どもたちは、自分で作ったお財布とバッグを持って、並んだお菓子の中から好きなものを選び、学生とのやり取りを通してお買いものを楽しみました。「どれを買おうかな」「これはいくらかな」と考えながらお金を数えたり、買いものをしたりする姿が見られました。
買うものを自分で決める楽しさや、限られたお金の中で選ぶ難しさを体験する機会となりました。
学生の感想
地域の親子を招き、メジカフェを開催しました。
今年度初めてのイベントだったためゼミ生一同緊張していましたが、お財布やかばんの制作活動、お買い物体験を通して「みて!かわいく作れた!」「たくさんお菓子買えた!」といった子どもたちの声を聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。今回のイベントで子どもたちがお買い物の楽しさを実感してもらえていたら嬉しいです。
お越しいただいた親子の皆さま、ありがとうございました。またの参加をお待ちしております!
(當銘ゼミ3年 石原美奈)
参加された保護者の方からは、以下のような声が寄せられました。
保護者からの声
- 自分で作ったお財布をとても気に入り、活動後もうれしそうに身につけていた
- お買いもの体験を楽しみにしていたので、参加できてよかった
- 最初は緊張していたが、学生と関わるうちに少しずつ慣れ、自分から質問しながら活動に参加していた
- 保護者が少し離れて見守る中でも、学生に支えられながらお買いものに取り組む姿に成長を感じた
- 値段を見たり、お金を渡したりするやり取りが、子どもたちにとって新鮮な経験になった
- 学生が子どもたち一人ひとりに声をかけながら活動を進めたことで、安心して参加できた
お財布作りやバッグの飾りつけでは、子どもたちが学生と一緒に制作に取り組み、自分だけの持ち物を作る楽しさを味わう様子が見られました。普段は年上の子どもや学生と関わる機会が少ない子どもたちにとって、学生と一緒に過ごす時間は、貴重な交流の機会となったようです。
こうしたご感想・ご意見を大切にしながら、次回以降の活動内容につなげていきたいと考えています。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
メジカフェでは、7月31日(金)に、年長児~小学生向けのイベントを計画しています。学生と教員が楽しい企画を準備していますので、次回もぜひご参加ください。

お話をよく聴いています 
自分の意見を伝えています 
みんな、笑顔で見守ります 
つまむ作業もお手のもの 
バッグをデザインします 
じっくり考え中 
10円で何が買えるかな 
お買い物体験スタート!









