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ボランティア学生集合写真!中央:櫻井准教授
8月1日(土)、さいたま岩槻キャンパスにて、地域連携・研究推進センター岩槻分室事業「地域交流イベント流しそうめん」が開催されました。
2019年まで毎年恒例で行われていたイベントでしたが、コロナ禍での実施は難しく、2020年~23年の間は家庭でできる流しそうめんキットを配布していました。2024年度に5年ぶりにイベント形式での開催が復活しました。昨年は台風接近で中止となり、2年ぶりの開催です。
主催者の櫻井健太准教授(保健医療学部言語聴覚学科)が中心となり、7月の中旬から学内の竹の切り出し作業を行い、準備を進めてきました。
完成した竹を設置し、4本のコースの流しそうめん会場ができあがりました。夏の暑さ対策のためすべてのコースにテントで日陰を設置し、お子さま専用プールも登場しました。
イベント運営には学生ボランティア21名が協力してくれました。また教員スタッフとして作業療法学科の仲本なつ恵教授、言語聴覚学科の周英實専任講師、坂口紅美子専任講師、藤原麻美子助教、近藤郁江助教、看護学科の友竹千恵准教授、渡邉光代専任講師、佐々木綾花専任講師、鈴木友子専任講師、原光寛助教、宮本幸季助手が協力してくれました。また受付として有志の学生課職員、学内のキャンパスショップにも協力していただきました。

5コース設置しました! 
上手に取れるかな?
当日は、猛暑の中にもかかわらず112名の方々にご来場いただきました。小さなお子さまから高齢者、卒業生の家族、近隣の作業所の方々も来てくれました。そうめんの調理と調理場から現場までの運搬は看護学科教員が担当しました。言語聴覚学科教員は現場の中心で、めんつゆや薬味のコーナーを担当しました。学生たちは赤、青、緑、黄色、紫の各コースに分かれて、そうめんを流す仕事と来場者の対応を担当しました。
ボランティア学生たちも参加者と楽しそうにコミュニケーションをとる姿が見られました。
言語聴覚学科の1年生は「初めて流しそうめんのボランティアに参加しました。子どもや高齢の方、就労支援を利用されている方など、さまざまな方と交流することができ、とても楽しかったです。皆さんの笑顔を見ることができて、うれしかったです。また機会があれば、ぜひ参加したいです。」と話していました。
楽しい時間が過ごせて学生たちにとっても有意義な時間となったようです。
教員も学生も猛暑の中、汗びっしょりで大忙しでしたが、来場者の笑顔がたくさん見られて地域住民とのよい交流の時間になったと思います。
イベントに使用した竹は、自宅でも実施したいと希望された方々にお渡ししました。また、岩槻区内の児童発達支援・放課後等デイサービス事業『BOOK』で流しそうめんを行いたいという依頼があったのでお届けしました。
今後は竹林整備の際に伐採した竹を順次、竹炭にして近隣の作業所の農園や、家庭菜園をしている地域住民の方に配布する予定です。
※この事業は、保健医療学部言語聴覚学科の櫻井健太准教授を中心に多数の教員で担当しています。
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学生たちがそうめんを流します -
そうめんを運搬する原助教(右) -
子ども用プールは大人気!



