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講演する鈴木和男氏
7月9日(木)、経営学部経営学科の2年次科目「専門とキャリアA(経営)」第14回講義にて、「日本経営士会・経営士(コンサルタント)の現状と対応策」〜VUCAな時代に最適解を提示・指導そしてフォロー〜 と題する講義を実施しました。
「専門とキャリア」は、履修者が自らの生き方や働き方を考え、納得のいくキャリアデザインを描いて行動することを目的とした授業です。履修者が有意義な大学生活を送るきっかけと材料を提供しています。
講師には、一般社団法人日本経営士会の代表理事で会長である鈴木和男氏をお招きしました。日本経営士会は、「経営士」という民間の経営コンサルタント資格を扱う資格団体です。
鈴木氏は、富士ゼロックス株式会社に20年以上勤務されたのち、経営コンサルティング会社として株式会社KAZコンサルティングを起業し、20年以上のコンサルティング経験をお持ちです。今回の講演は、髙辻成彦准教授も経営士資格を保有しているご縁で実施しています。
講義では、経営士の資格をご紹介いただいた他、経営コンサルタントの仕事内容や他資格との違いなどを知ることができました。受講生にとっては、今後のキャリア形成の上で貴重な学びの機会となりました。

